岩手【若駒賞】アフリートファーム生産リケアサンバが無傷の3連勝でタイトル

盛岡開催初日10月4日のメインは2歳重賞・第46回若駒賞(1着賞金450万円、盛岡ダート1600m)。優勝は単勝1.7倍の1番人気に支持されたリケアサンバ(騸、父インカンテーション、母スイートザーズ=ナイキスト、新ひだか・㈱アフリートファーム生産、馬主・稲場澄氏)。絶好の1番枠から好スタートを決め、セイカールトンの追撃を完封。高知デビューから3戦3勝とし、ビギナーズカップに続いて重賞2連勝をマークした。
菅原勲調教師「左回りの調教になるともたれるので盛岡コースが不安だったが、今日の感じだと問題なさそう。ほかにも輸送で体重が大きく減らないか、1600mをこなせるかなど課題があったが、すべてクリアできたのが収穫。次走はネクストスター盛岡へ向かう」
