2026シーズンがスタート!賞金改定で200方式に 3、4着が5%アップ
高知競馬の26年シーズンが4月4日にスタートした。4日は暴風雨の影響で馬場状況が悪化し、第4競走以降を取り止めた。26年度は27年3月24日まで107日の開催が予定されている。重賞は20競走実施する。準重賞は31競走。12月6日に2歳牝馬限定の奴草特別(1着賞金400万円、1300m)が新設された。
賞金も改定された。全ての特別選抜戦とC3級と3歳、新馬、2歳を除く特別競走、C3級と3歳を除く一般競走の1着賞金を増額。黒船賞以外のレースで、競馬主催者唯一となる200方式を採用した。分配率は2着が1着賞金の40%、3着は同30%、4着は同20%、5着10%となり、3着と4着がそれぞれ5%アップする。
2歳馬の「デビュー奨励金」は変わらず、6月以前は50万円、7、8月は40万円、9月以降が30万円。3歳12月まで支給される「(高知)デビュー馬出走奨励金」は、出走ごとに5万円。同「(高知)デビュー馬奨励賞」は重賞1着で30万円、準重賞1着で10万円、特別1着で5万円が支給される。
