胆振軽種馬農業協同組合が生産育成技術講座実施 ノーザンファーム津田場長が繁殖牝馬と当歳馬の管理を解説 2026.11.03 #ノーザンファーム 胆振軽種馬農業協同組合と同青年部が主催する胆振地区生産育成技術講座2026が、10月9日にノーザンホースパークで開かれた。ノーザンファームの津田朋紀場長が「強い馬づくりは、いつから始まるのか~繁殖牝馬と当歳馬の管理から...
金沢競馬場に壁画アート出現!JBC開催控え金沢美術工芸大生と地元園児が共同制作 2026.11.02 #金沢競馬場 JBC開催を11月3日に控える金沢競馬場のキッズルーム前に、金沢美術工芸大学の学生と地元の保育園児が手掛けた壁画アート=写真右=が出現した。石川県と金沢美術工芸大学が昨年締結した文化芸術振興に関する包括連携協定の施策と...
BloomingGroupが日高町にTomikawa Hills(トミカワ ヒルズ)開設!東京ドーム28個分、生産から育成まで一貫管理 2026.11.01 #Blooming #Tomikawa Hills Blooming Group(諏訪守代表)は10月21日、日高町富川東に開設した「Tomikawa Hills(トミカワ ヒルズ)」の内覧会を実施した。東京ドーム約28個分に相当する総面積130ヘクタールの敷地で、生産...
ミックファイアが大井で引退式 星加オーナーが語った愛馬の子供たちへの願い 2026.10.31 #ミックファイア #引退式 ミックファイアの引退セレモニーが、ジャパンダートクラシック開催日の10月7日最終レース終了後に行われた。星加浩一オーナーや生産した高橋ファームの高橋政弘代表、渡邉和雄調教師、三野宮勇調教師ら関係者が出席した。関係者を代...
大井冬季限定のイルミネーション「東京メガイルミ」31日オープン 競馬場内再整備で来季以降は一時休止 2026.10.26 #イルミネーション #大井 大井競馬場冬季限定イルミネーション「東京メガイルミ2026─2027」が、10月31日から27年1月10日までオープンする。競馬開催のない日に営業する。幻想的な光を放つ巨大シンボルのメガツリーなどが大井競馬場の夜を彩る...
大井競馬場再整備に東京都競馬が1600億円投資 新設の市原トレセンは1200馬房を計画 着工は来年以降で2033年工事完了予定 2026.10.25FREE #再整備 #大井競馬場 東京都競馬株式会社は9月30日、大井競馬場の再整備に向けた投資を取締役会で決議した。千葉県市原市にトレーニングセンターを新設し、大井競馬場内を再整備する。整備費は超概算で約1600億円。今後、基本設計を行い精査する。 ...
【RRC北海道大会】引退種牡馬ヴェラアズールとハラモシュテソーロが馬術に出場 2026.10.24 #RRC北海道大会 RRC(Retired Racehorse Cup・引退競走馬杯)北海道大会の障害馬術が9月26日、同馬場馬術が同27日にノーザンホースパークで開催された。馬場馬術には引退競走馬に交じり、種牡馬を引退したヴェラアズール...
小説「ザ・ロイヤルファミリー」著者の早見和真氏がとみくるで講演 ドラマ化の裏話で会場沸かせ続編の執筆も発表 2026.10.23 #ザ・ロイヤルファミリー 日高町の富川複合施設とみくるのオープン1周年記念事業「ザ・ロイヤルファミリー著者・早見和真講演会」が10月4日に開催された。道内外から抽選で選ばれた240人が訪れた。早見さんは小説「ザ・ロイヤルファミリー」を書き始めた...
新ひだかで今村聖奈騎手トークショー オークス優勝ジュウリョクピエロの故郷に登場!生産者の飛野氏と喜び新たに 2026.10.22FREE #今村聖奈騎手 #新ひだか 今春のオークスでジュウリョクピエロ(父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー=ゼンノロブロイ、新ひだか・飛野牧場生産、馬主・近藤健介氏、栗東・寺島良厩舎)に騎乗し日本人女性騎手初のJRA・GⅠ制覇を果たした今村聖奈騎手の...
日高町で門別馬魂慰霊祭 亡き馬たちに競馬の発展誓う 2026.10.21 #日高町 #馬魂慰霊祭 日高軽種馬農業協同組合門別支所で10月2日、門別軽種馬生産振興会(槇本一裕会長)が馬魂慰霊祭を行った。広中一好日高町長や日高軽種馬農業協同組合の梁川正普理事、庄野宏志理事、公益社団法人日本軽種馬協会静内種馬場の山本竜太...
新ひだかで静内功労馬慰霊祭 眠りについた名馬に感謝 2026.10.20 #功労馬慰霊祭 #新ひだか 静内軽種馬生産振興会(畠山史人会長)は10月1日、新ひだか町の桜馬舞馬公園(オーマイホースパーク)で功労馬慰霊祭を行った。同公園には、功労種牡馬の墓碑40基42頭、功労繁殖牝馬の墓碑5基5頭の他、功労繁殖牡馬之碑に22...
ホッカイドウ競馬で静内軽種馬振興会青年部の協賛レース 錦岡牧場生産ヤマニンエラマが1着ゴール 2026.10.19 #静内軽種馬振興会 10月1日門別9Rで静内軽種馬振興会青年部協賛のサイアーライン特別(C1、1500m)が行われ、新冠町錦岡牧場生産のヤマニンエラマ(牡3、父フィエールマン、母ヤマニンラレーヌ=ヤマニンセラフィム、馬主・土井久美子氏、川...
ホッカイドウ競馬で胆振軽種馬農業協同組合中・西部振興会が協賛レース実施 優勝はヒカル牧場生産ニシケンカバル 2026.10.18 #胆振軽種馬農業協同組合 9月30日門別11Rで胆振軽種馬農業協同組合中・西部振興会の協賛レース(B3、1000m)が行われ、新冠町ヒカル牧場生産のニシケンカバル(騸4、父トゥザワールド、母オウシュウフリート=コロナドズクエスト、馬主・西森鶴氏...
富川小児童が門別競馬場で授業 施設見学や関わる人々の役割を学びレースも観戦 2026.10.17 #門別競馬場 日高町立富川小学校の3年生34人が9月29日、総合的な学習の時間に町内の門別競馬場を訪れ、施設やレースを観戦した。 ホッカイドウ競馬の担当者が施設の役割などを紹介し、ここの2歳馬が全国に先駆けてデビューすることや、調...
未来の装蹄師が産地で実習 装蹄教育センター研修生が経験値アップ 2026.10.16 #実習 #装蹄師 公益社団法人日本装削蹄協会(井上眞会長)の装蹄教育センター(栃木・宇都宮市)で装蹄師を目指して学習する研修生8人が、9月28日から10月2日まで胆振、日高の生産牧場、育成施設で秋季北海道研修を行った。同センターの研修は...
お疲れさま…現役国内最高齢17歳マイネルバルビゾンのラストランは6着 ゴールドシップやジャスタウェイと同期 国内最高齢出走記録は19歳 2026.10.15FREE #現役国内最高齢 現役競走馬国内最高齢のマイネルバルビゾン(牡17、父アグネスデジタル、母マイネポリーヌ=スペシャルウィーク、新冠・ビッグレッドファーム生産、馬主・シグラップ・マネジメント㈱、那俄性哲也厩舎)が、9月27日12R一発逆転...
JBC開催当日の金沢で2重賞実施 2026.10.14FREE #JBC 石川県競馬事業局は、JBC競走が開催される11月3日に金沢所属馬限定の重賞を2競走実施すると発表した。6Rに3歳限定の「能登復興祈念かがやきスプリント」(1着賞金350万円、1400m)、10Rに3歳以上の「能登のため...
富川小児童が下河辺牧場とブリーダーズ・スタリオンSを訪問 生産・育成や種牡馬繫養を学習 2026.10.13 #ブリーダーズ・スタリオン・ステーション #下河辺牧場 日高町立富川小の3年生34人が9月10日、町内の下河辺牧場とブリーダーズ・スタリオン・ステーションを訪れ、生産・育成、種牡馬繋養の一連の仕事を学んだ。 下河辺牧場では下河辺隆行専務が案内役を務めた。同牧場で5月に生ま...