サンライズグリット優勝 ヴァンゴッホ種付け権獲得
準重賞の春野特別を制したサンライズグリット
ジャパンブリーダーズカップ協会が協賛し、16年から開催されている高知・佐賀スタリオンシリーズの春野特別(ヴァンゴッホ賞、1着賞金500万円、1400m)が5月10日3Rで行われサンライズグリット(牡7、父ダイワメジャー、母テーオールネサンス=クロフネ、日高・ヤナガワ牧場生産、宮川浩一厩舎)が優勝。オーナーの楊明翰氏には、副賞としてJBC協会からヴァンゴッホの種付け権利が贈られた。
ヴァンゴッホは今年の新種牡馬。父は米3冠馬で日本の馬場適性が証明されているアメリカンファラオ。母がジェネラスの半妹で英、愛GⅠを制したイマジンという良血馬。初年度産駒の2歳は58頭が血統登録されている。