【名古屋グランプリ】シンメデージー2着で実力アピール

シンメデージーが、また実力をアピールした。名古屋グランプリでJRAのサンライズジパング(牡4、新谷功一厩舎)から2馬身差の2着に食い込んだ。GⅠフェブラリーS2着、みやこSと不来方賞の重賞2勝を挙げている強豪を相手に好走。ダート重賞勝ち実績を持つJRAのノットゥルノ、ハギノアレグリアス、セラフィックコール、メイショウフンジンらに先着を果たした。自身初の2100mの距離に加え、不良馬場での高速決着にも対応した。
2歳12月23日の遅いデビューだったが、5月までに重賞2勝を含め6連勝。地元3冠には向かわず、JpnⅠの大井・東京ダービー(4着)へ。その後もダートグレードや、他場での交流重賞を選択し出走している。14戦9勝2着2回3着1回。3着以下の5戦でもいまだ地方馬には先着を許していない。
サマーセールで400万円(税別)で取り引きされた同馬は、名古屋グランプリ2着賞金を加えた総獲得賞金9410万円の他、6000万円以上の褒賞金も獲得している