【園田チャレンジC】高知所属馬がワンツー決めた!1着伏木田牧場生産ロレンツォ2着グランド牧場生産ミスズグランドオー


西日本交流の園田チャレンジカップ(1着賞金700万円、園田1400m、9月26日)に5頭が遠征し、浦河町伏木田牧場生産のロレンツォ(牡7、父ロードカナロア、母マリアフィオーレ=ハーツクライ、馬主・稲場澄氏、田中守厩舎)が1着。2着はミスズグランドオー(牡7、父サウスヴィグラス、母スズカシャンティー=ジャイアンツコーズウェイ、新ひだか・グランド牧場生産、馬主・永井宏明氏、目迫大輔厩舎)で、高知所属馬がワンツーを決めた。
ロレンツォはJRAでデビューしたが、ケガもあり2戦未勝利でホッカイドウ競馬に移籍。その後JRAに再転入し2勝をマークした。今年8月のサラブレッドオークションで取り引きが成立。高知の田中守師の管理馬として高知移籍初戦を6馬身差で圧勝し、今回が転入2戦目だった。