【オータムセール2026】2日間とも最高価格はルヴァンスレーヴ産駒 199番ピヌスアモリス2025は920万円で購買される 

 199番ピヌスアモリス2025(牡、父ルヴァンスレーヴ、販売申込者・シンボリ牧場)は、茨城県の永田廣氏が920万円で落札した。セレクションセールからの再上場で、2日目の最高価格馬。初日の最高価格馬のルヴァンスレーヴ産駒で、28番メジロコウミョウ2025(牝)が1650万円で落札されている。

 ルヴァンスレーヴ産駒は今セールで7頭が上場され全頭落札された。総額4億3100万円は、種牡馬別で首位だった。セール1週前には、シルバーレシオがジャパンダートクラシックを制覇し、産駒初のGⅠ級タイトルを獲得。サイアーランキングは10月12日現在、中央ダートでは首位ドレフォンに次ぐ2位につけている。

 祖母がフォエヴァーダーリングで、おじに日本調教馬として初めてBCクラシックを制したフォーエバーヤング。おばにはアルテミスS勝ちのブラウンラチェットがいる。