門別【アタックチャレンジ】村上欽哉牧場生産リュウノアキレスがJRA認定ゲット!サマーセール出身

 8月5日門別3Rアタックチャレンジ(1000m)は、新冠町村上欽哉牧場生産のリュウノアキレス(牡、父サンダースノー、母カウントオンミー=バブルガムフェロー、馬主・蓑島竜一氏、川島雅人厩舎)が2勝目をマークし、4戦目でJRA認定を獲得した。 母はJRA1勝、水沢2勝。半兄ドライヴナイト(父カジノドライヴ)は、すばるS(L)などJRA6勝。リュウノアキレスは母が21歳時に出産した12番仔で、母は22歳でチュウワウィザードの牡駒、23歳時でファストフォースの牝駒を産んでいる。サマーセール出身。

高知から8月13日までの期間限定で武者修行中の近藤翔月騎手が騎乗。直線の叩き合いを半馬身差で制した。近藤騎手は門別11勝目で、JRA認定競走は初勝利だった。

 父のサンダースノーはヘルメット産駒の愛国産馬。現役時代はドバイワールドカップを18、19年に連覇した。20年からダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスで供用され、25年は初年度産駒テンカジョウがエンプレス杯を、2世代目産駒ナルカミがジャパンダートクラシックを制すなどJpn競走を4勝。今年もテンカジョウが船橋のクイーン賞で重賞4勝目をマークしている。