マジェスティックウォリアー産駒が通算1500勝達成!区切り勝利は新冠橋本牧場生産ユイノコキュウ

8月25日金沢10R(B2、1500m)で新冠橋本牧場生産のユイノコキュウ(牡5、父マジェスティックウォリアー、母ベッキー=ブラックタイド、馬主・㈱ファーストビジョン、加藤和宏厩舎)が、逃げ切って波乱を演出。これがマジェスティックウォリアー産駒の1500勝目の勝ち星になった。内訳はJRA273勝、NAR1227勝。
ユイノコキュウの3代母は南米のGⅠ馬で、半妹のペカリーナ(3歳、父ルーラーシップ)は、8月29日の札幌で未勝利を脱出した。
イーストスタッドで繫養されているマジェスティックウォリアーは21歳。エーピーインディの直仔で、米で供用後日本に輸入された。米ではGⅠ4勝の名牝プリンセスオブシルマーなどの活躍馬を輩出。米国産のベストウォーリアは日本でマイルチャンピオンシップ南部杯を連覇し、種牡馬としても22年NAR新種牡馬チャンピオンに輝いた。他にもライトウォーリア、ラムジェットのGⅠホースを送り出している。