2歳でホープフルSを勝ち、翌年無敗の三冠を達成。4歳でジャパンカップを制し、最優秀2歳牡馬、3歳牡馬、4歳以上牡馬を受賞したコントレイルの産駒が6月15日東京5Rでデビューした。初陣を切ったのは菊花賞馬のアスクビクターモアの弟ユマハム(牡)だったが、10頭立ての5着だった。初勝利はそれから約1カ月後の7月13日福島5R。ルージュボヤージュ(牝)が2着に4馬身差をつけ父のコントレイルに白星をプレゼントした。12月10日時点でコントレイル産駒は17頭が勝ち上がり、ファーストシーズンサイアーランキングを独走している。